知っておきたいバスツアーの歴史

日本の旅行でもバスツアーは格安で有名です。

首都圏から出発するタイプだけではなく、地方から地方へ出発するバスもあります。このバスツアーはいつからあるのでしょうか。バスツアーは1970年代位から少しずつ増えて来ました。

ただ、当時は長距離バスツアーはほとんどありませんでした。なぜなら高速道路がほとんどなかったからです。1970年代には東名高速道路はありましたが、それ以外の所はほとんど完成されていませんでした。

やがて1980年代になると東北自動車道などができてきました。関越自動車道などができたのもその頃になります。1990年から2000年になるとそれまで余り行くことができなかった所にも高速道路ができてきたのです。

そうなるとバスツアーも長距離が増えてきました。例えば、首都圏を出発して日帰りで日光や長野の善光寺の方まで日帰りが可能になりました。

このように、高速道路がどれだけ広まったかによってバスの往来が多くなって来たのです。最近は、深夜バスも増えています。

観光目的で利用する人もいますので、格安で往復したいのならば深夜バスを利用してみてもいいでしょう。深夜バスは片道7時間から10時間ぐらいで行ける所に設定がされています。

7時間未満だと深夜0時に出発しても朝6時に着いてしまいますし、逆に12時間を超えると乗客が疲れてきますので、それ以上の長い時間を設定していることはほとんどありません。

このように、たくさんの種類のバスがあります。

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